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【ジーナ式 お悩み相談室】CASE4/生後2ヶ月のお子様

こんにちは、KANAです。2020年1月生まれの男の子をジーナ式で、いつもニコニコぐっすりキッズに育てたママです

お悩み相談室へのメールありがとうございました


早速、お答えしていきます

対象のお子様

生後2ヶ月半

相談内容

  • 夜中の唸り声
  • 早朝に泣いて起きる/授乳について

回答

夜間の唸り声

こちらについては、授乳配分の偏りやお腹の不調がないようなので可能性としてこれです!と言えるものが私には挙げるのとが難しいです。

ただ、1日のスケジュールで気になったのは、「疲れ」です

生後2ヶ月の場合、ジーナ式のスケジュール通りですと

7:00 起床

9:00-9:45 朝寝(45分)

12:00-14:15 昼寝(2時間15分)

16:45〜17:00 夕寝(15分)

19:00 就寝

22:00〜23:00 授乳

ですが、このスケジュールは「長く起きていたとしても」という想定でかなり体力のある赤ちゃん でなんとか軌道に乗るスケジュールです

生後2ヶ月半の赤ちゃんの活動時間の目安は1時間〜1時間20分ほどと言われています

低月齢の赤ちゃんはジーナのスケジュールよりも「長く寝る必要のある赤ちゃん」に当てはまることが多いです

体力に合わせてスケジュールを調整するならば一例として、

7:00起床→授乳
8:20〜8:50(朝寝30分)
10:10〜10:40(朝寝30分)→授乳
12:00〜14:15(昼寝2時間15)
15:25〜15:40(夕寝15分)
16:55〜17:10(夕寝10分)

または

16:15〜17:00(夕寝45〜60分まとめて)

唸りの原因が疲れによるものかはわかりませんが、日中の睡眠で2つ目のお悩みも変わる可能性があるのではないでしょうか

早朝に泣いて起きる/授乳について

早朝に泣いて起きる要因として今挙げられるものは3つです。

  1. 空腹
  2. 疲れ
  3. 寝かしつけの癖
  4. 睡眠環境

①空腹

早朝の授乳60㎖が必要な60㎖であれば日中に持っていき空腹によるものは対策できる可能性があります

②疲れ

今のスケジュールの場合、想定される体力と設定されているスケジュールの差による疲れが考えられます

③寝かしつけの癖

寝かしつけの癖がある場合、その方法を睡眠中/再入眠のために求めてしまっている可能性あり

そのため、起きている状態でベッドインして寝付くことがやはり好ましいです

起きたまま置くと泣き止まない場合、以下のことをご確認ください

すでに疲れすぎていないか

⇒スケジュール調整
例えば活動時間が1時間20分の場合、1時間の時点で入室、機嫌のいいうちにベッドイン→ルーティン

寝室に入室した時点で興奮していないか

⇒寝る予定の20分前にはおもちゃなどを片付け興奮を避ける

自分で落ち着くスキルがまだ身についていない

⇒練習が必要

④睡眠環境

もき夜中の睡眠中も間接照明が点いている場合は、その光が睡眠の妨げ+再入眠の妨げになっている可能性あり

さいごに

生後4,5ヶ月くらいまでは

  • 睡眠環境
  • 疲れすぎ対策

がかなり重要であると私は考えています

ジーナ式のスケジュールに当てはまるよりも「お子様の月齢と体力に合わせたスケジュール調整」がどれだけできるか…です
逆に、そこができると夜間の睡眠やセルフねんね
や日中の機嫌もかなり改善する可能性があります


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